ロレックス、オメガに続く資産価値のある時計!~次はナビタイマーかもよって話~

ブライトリング

近年稀に見る中古市場の価格高騰を続けているロレックス。

中古市場の拡大や原材料の高騰、あるいは国内であれば円安などによって高級時計の相場はかつてよりも高い傾向にありますが、ロレックスは別格と言って良い上昇率をここ数年で経てきました。

ロレックスのもつ資産価値はもはや説明不要ですよね。

そして、誰しもがこう思ってるはず。

「ロレックス、買っておけばよかった~!!!!

そこで!今回はもしかしたら将来資産価値がでてくるんじゃないかと思う

ブライトリング 「ナビタイマー」

について資産価値が出てくるかもしれない理由とともにお送りしていきたいと思います!!

資産価値の高さ代表!ロレックス・オメガ

高級時計で最も人気がある時計は、やはりロレックスです。実際に、高級時計の購入を検討する多くの方が欲しい時計がロレックスであり、まさに“超人気モデル”です。

しかし、ロレックスは人気があまりにも加熱しており、価格の高騰が続いています。

例えば、今、人気の「スポーツモデル」を購入しようとするなら、“旧型モデル”でも予算を100万円前後ぐらいは考えておいた方がよいでしょう。もし“現行モデル”を狙うなら、もっと高い予算を設定する必要があります。これは、ロレックスの中古品実勢価格が、メーカー新品価格をはるかに超えている状況だからです。

そこで、次に、ターゲットを知名度の高いオメガに設定する方も多いように感じます。しかし、オメガの超人気モデル「スピードマスタープロフェッショナル(ムーンウォッチ)」もまた、価格の高騰が続いています。現状では、中古品実勢価格がメーカー新品価格に近いような状況になっています。本来、中古品は新品よりもかなり安く購入できるはずなのですが、現在は、そのような状況になっていないということです。

この状況を見ると、現在、超人気モデルを買う場合に、「中古品や並行輸入新品を選んで、メーカー価格よりも安く入手しよう」という選択肢はありません。つまり、超人気モデルを買う場合は、“メーカーが設定した価格”よりも多くの対価を支払う必要があるのです。

誰もが定価以上で買うことは本意ではなく、「“本来の価値に見合った価格”で購入したい」という気持ちもあるのではないでしょうか。そこで私は、価格が高騰しきっていない「将来性のある人気モデル」を探して、皆さんに紹介したいと思いました。まだ“超人気モデル”の域に至っていないモデルなら、まだまだ納得の価格で購入できるチャンスがあるのではないでしょう。

ロレックス、オメガに続くのは・・・

では、私が考える、ロレックスやオメガ以外の「将来性のある高級時計」を紹介します。

冒頭でも触れましたが、私は

・ブライトリング 「ナビタイマー」

を、将来性のある高級時計として推しています!!

なぜナビタイマー??

私がナビタイマーに将来性を感じている理由を説明します。それは、ナビタイマーには、ロレックスの「スポーツモデル」やオメガの「スピードマスタープロフェッショナル」と共通点があるからです。

それは、

ヴィンテージ時代から、スポーティなデザインである

という点です。

ナビタイマーは、ヴィンテージ時代から有名なモデルであり、そして、クロノグラフを搭載したスポーティなモデルです。この意味で、ロレックスやオメガと共通しています。

このように、ナビタイマーは「ヴィンテージ時代からのアイコンモデル」で、かつ、「スポーティ」です。この要素を満たすことが、ロレックスやオメガのような“超人気モデル”になる素質になります。

なぜなら、現在は、

①男性ファッションのカジュアル化

②「有名かつ希少」という要素を持つものが人気

という状況があるからです。

この状況を背景として、現在、ロレックスやオメガは人気を集めているのです。そして、これらと共通点を持つナビタイマーにも、この状況はプラスに働くでしょう。

現在、高級時計のニーズとして感じられるものは、「有名なものの中で、こだわりを探す」というものです。このイメージで高級時計を選ぶなら、ブランド力もありながら、自分ならではのオリジナリティが表現できます。

では、どういった点で「こだわり」を見出しているかというと、「同モデル内の仕様の違い」です。例えば、「〇〇モデルの△△時期のタイプ」、「〇〇モデルの△△仕様」という風に、違いに注目するのです。

重要な点は、この「同モデル内の仕様の違い」は、ロングセラーモデルほどたくさん起こります。つまり、“同じモデルを作り続けている”モデルほど発生しやすいのです。そのため、ヴィンテージ時代から作っているロレックスやオメガは、「同モデル内の仕様の違い」が見つけやすいのです。

そして、1952年から作られているナビタイマーも、たくさんの歴史があり、仕様違いを探すことは容易です。例えば、ナビタイマーの初代モデルやセカンドモデルは有名ですし、近年のモデルでも、「オールドナビタイマー」「ナビタイマー(A23322)」「ナビタイマー01」など世代が存在します。さらにマニアックに見るなら、オールドナビタイマーの中でも、「A13019」「A13022」「A13022.1」「A13322」「A13324」など、数々のマイナーチェンジが見られます。これはほんの一例ですが、ナビタイマーは、こだわれば、かなり選択肢を持って探すことができます。

そのため、私は、

「今後もっと注目が集まれば、ナビタイマーは“化ける”」

と思っています。

高級時計としては知名度も高く、ロングセラーで、スポーティなデザインという要素があるので、ナビタイマーのポテンシャルは侮れません。まだまだ、価格は上がりきっていませんので、現在の高級時計の選択肢としては、かなりおすすめです!

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